豊胸手術の種類 メリット・デメリット

神戸スリムラボのマンガ『女性の悩み研究所』の連載第4弾!

第4話:豊胸手術の種類とメリット&デメリット

神戸市西区・須磨区にある神戸スリムラボでは、胸の悩みを抱える女性のためにマンガ「女性の悩み研究所」の連載を開始しました。胸の形が悪い・左右差がある、胸が小さくいことがコンプレックスなど、豊胸手術も考えているけど少し不安がある方、バストアップ・豊胸に関する興味をお持ちの方にぜひお読みいただき参考にしていただければ幸いです。

豊胸手術には大きく分けて3つの方法があります。一番知られているのはシリコンバッグを手術で挿入するもです。

シリコンバッグ法は大きくサイズアップするのに適しています、最近ではヒアルロン注入する方法でシリコンバッグより手軽にバストアップできるものもあります。

最近では脂肪注入法と言われる自身の脂肪を他の部位から持ってきて、胸に注入する方法もあります。

それぞれにメリットやデメリット、また費用額も違いますので豊胸手術を検討する際には病院での話をうのみにするのでなく、

ご自身でしっかり知識を持ったうえでご自身に合った手術法を選択することが重要です。

シリコンバッグ法

豊胸手術と言えばこれというぐらい古くからおこなわれている方法です。

異物感がある見た目が不自然など、以前はシリコンバッグ法を受けた方のレビューなどから悪いイメージを持たれがちですが、

最近ではシリコンバッグの種類も増え形やサイズ質感などを選べるようになってきています。

シリコンバッグ豊胸のメリット

シリコンバックによる豊胸手術の最大のメリットは大きくバストアップができる点です。

元々のサイズが小さくてもほぼほぼご自身が理想とするバストの大きさと形を手に入れることができます。

ヒアルロン酸注入法では1サイズアップが限度とされていますので、

バストを上向きにしたい、2サイズ以上大きくしたい場合などにはおススメです。

シリコンバッグ豊胸のデメリット

シリコンバッグによる豊胸手術のデメリットは何と言っても手術による痛みが他の豊胸手術より強いところでしょう。

切開する部分である脇の部分や下胸に傷跡が残ります。

豊胸手術3種類の中では一番痛みが出やすいと言われています。

シリコンバッグ法の中でも大胸筋の下に入れる場合が一番痛いようです。

ダウンタイムと言われる手術の痛みが落ち着く期間はおおよそ2か月されます。

手術後の3日間は笑うだけでも痛い、1~2週間はバストに何かが当たるだけでも痛いということは珍しくありません。

日本人は痩せ型の方が多く、シリコンバッグの形がひびきにくい大胸筋の下に入れる方法が多いようです。

他にはシリコンバッグの破損のリスクもあります。最近では破損しにくい丈夫なものも開発されています。

ヒアルロン酸注入法

ヒアルロン酸注入法は他の豊胸手術と比べ、手軽にできる事から「プチ豊胸手術」とも言われます。

特徴としてはメスを使わず、胸に注射によりヒアルロン酸を注入し形や大きさを整えるものです。

ヒアルロン酸はもともと体内にある物質ですので、副作用やアレルギーも少なく安全と言えます。

手術時間は10~20分程度が多いようです。価格も他の施術と比べてリーズナブルで10ccで3~4万が相場です。

ヒアルロン酸注入豊胸法のメリット

ヒアルロン酸注入法の最大のメリットはメスによる手術でない事から、痛みも少なく、ダウンタイムも短い、費用もやすい。

つまりはお手軽な豊胸手術というのが最大のメリットでしょう。

術後約1週間は筋肉痛のような痛みが出ます。

痛みが強い場合やなかなかひかない場合などには注入場所を間違えているか、感染症を起こしている可能性があります。

その場合は直ちに病院へ相談して下さい。

ヒアルロン酸は注入後1週間程度は移動する場合があるので、強い刺激を与えない事が大切です。

またヒアルロン酸が定着すると思っているより硬くなります。

硬さは消しゴムのような硬さと言われていますのでばれる事を気にされる方にはおススメしません。

ヒアルロン酸注入豊胸法のデメリット

ヒアルロン酸注入法のデメリットは2カップ以上のバストアップには向かないという点です。

それと少しづつヒアルロン酸が吸収されバストアップの効果としては半年から2年と言われています。

先程のメリットの場合にも書きましたが、ヒアルロン酸が定着すると硬くなります。

そのため多くのヒアルロン酸を注入することができずサイズアップとしては1サイズアップができる量が限界なのです。

マンモグラフィーを断られるという話もあります。注入して定着したヒアルロン酸の中にしこりができている場合などにマンモグラフィーで強く圧迫すると

ヒアルロン酸を潰してしまい炎症を起こしてさらにしこりが大きくなってしまうことになるからです。

脂肪注入法

脂肪注入法は近年注目されているバストアップの手術法です。

脂肪の多い部分から脂肪をとりそれを胸にもって行くという術式です。

もちろん痩せ型の人で脂肪が少ない場合にはこの方法は難しいです。

しかし、バストアップとともに痩身効果も期待できることから注目されています。

脂肪注入豊胸法のメリット

前述のとおり脂肪を採取してくれることから痩身効果が期待できます。

加えて自身の細胞を使うことから拒絶反応は起こりにくいと言えます。

ご自身の脂肪で自然な柔らかいバストアップができるのが脂肪注入法なのです。

脂肪注入豊胸法のデメリット

脂肪注入法は脂肪を取った部位の痛みがきついと言われます。

他には胸や脂肪吸引部位に出血が見られます。

通常胸の内出血は1ヶ月ほどで落ちつきます。

胸は術後の炎症がおさまると少し小さくなるため、脂肪注入法はバストが思ったより大きくならないと言われていしまうこともあります。

中には注入した脂肪がしこりになってしまうことも一定の確率であるので注意が必要です。

費用額が高額になるのもこの方法の特徴です。

病院にもよりますが100万円以上かかると考えた方が良いでしょう。

美容整形でないバストアップをおすすめします

※個人差があります、効果効能を保証するものではありません。

※個人差があります、効果効能を保証するものではありません。

神戸スリムラボのバストアップは美容整形での手術を考えている方に選ばれています。

神戸スリムラボ式バストアップは脇やお腹などの脂肪を専用のジェルでやわらかくして胸に持っていきます。

そのあと特殊なパックを行い胸で固定化させます。

2カップ以上のサイズアップを目指します。

関連記事

  1. 令和3年もコロナ対策を徹底いたします。

  2. メディセル

  3. 要らない脂肪をお胸に

  4. 9月キャンペーン!

  5. バストの形の種類

  6. 新ヘッドマッサージ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。